金仏壇と唐木仏壇は何が違う?特徴や種類について解説

いつもありがとうございます、金仏壇の買取をしている髙木金属です。

この記事では、お客様からよく寄せられるご質問である「金仏壇と唐木仏壇の見分け方・違いが分からない」というものにお答えします。

ここがポイント!

お仏壇には大きく分けて2種類があり、「金仏壇」と「唐木仏壇」です。

  • 金仏壇見た目が金であしらわれていることもあり華やかな見た目
  • 唐木仏壇は木目調のため重厚な面持ち

高木金属では、金仏壇のみ買取・引き取りしており、唐木仏壇は対象外です。
ただし、複数の金仏壇をお譲りいただける際は、唐木仏壇を一緒に引き取りさせていただくことがございます。

目次

金仏壇(きんぶつだん)とは

金仏壇は、内側に金箔の装飾が施され、外側は黒の漆で塗られているのが特徴のお仏壇です。

細部までこだわり抜かれた彫刻は日本の伝統工芸技術で、職人の腕が光ります。一見するに、まるで「金閣寺」のような厳格さ荘厳さを感じさせます。

金仏壇の種類

金仏壇には、「京仏壇」や「山形仏壇」「名古屋仏壇」「三河仏壇」といったように、作られた産地によって形や意匠に違いがあります。

唐木仏壇(からきぶつだん)とは

金装飾がないお仏壇は唐木仏壇と呼ばれ、黒檀や紫檀などの美しい木目を生かしたつくりです。

金仏壇よりもシンプルで、日本の伝統的な侘び寂びが感じられます。一見するに、「銀閣寺」のような古来からの日本を感じさせます。

唐木仏壇の材質とつくり

唐木仏壇は、美しい木目を生かした、重厚な風合いが特徴で、材質は檀や紫檀、鉄刀木、桑、桜といった重くて耐久性のあるものが使われています。

金仏壇と唐木仏壇の違いを見分けるポイント

買取例の金仏壇①

金仏壇と唐木仏壇とでは、見た目に大きな違いがあります。

先述の通り、金仏壇は金箔で装飾が施されていることから非常に華やかで、色も金色です。

違いを見分ける3つのポイント

一方で、唐木仏壇は木目を基調とした重厚感のあるつくりのお仏壇のため、漆色ベースで落ち着いた印象がございます。唐木仏壇は、一部の内側だけ金箔が施されていることがあります。

  1. 金が多く装飾されていれば「金仏壇」
  2. 見た目が木目調で漆色ベースなら「唐木仏壇」
  3. 内部の一部だけ金箔なら「唐木仏壇」

髙木金属では金仏壇を買取しています

以上、金仏壇と唐木仏壇の違いの見分け方を解説しました。

髙木金属ではご不要になられた金仏壇を買取しています。

一般の業者では費用がかかるところ、当社では買取します

一般の業者様では、金仏壇を買い取るとき諸経費が掛かることが多いです。

最終的には買取金額がゼロになったり、むしろ輸送費や手数料が徴収されてしまうこともあります。

しかし、当社では輸送費ゼロで、現地までスタッフがお伺いして、ご先祖様への感謝の気持ちを大事にしつつていねいにお引取りさせていただきます。

買取にあたってのご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。以下のお問合せフォームより、お写真を添えていただきますとスムーズにお取引が進みます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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